◆やすらぎ◆ 【NOKOGIRIYA】 ◆鰯◆

鋸屋 (ノコギリヤ)

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コミケ行ってきます

ハローみなさん、お久ー。
明日はコミケですよコミケ。東方ですよ東方。やっはー。
あーもう風神録も緋想天も超やりてーッ。うみねこも買えたらいいなぁ、程度に考えよう。三兎を追う者、せめて二兎を獲ないと。
会場で肌と服のコントラストが見事な人が居たらもしかすると僕です。
今時ありえない丸グラサンを装備していたらほぼ確定。

…所で例の『DoS-A』の本編の方、やっとこさ世界が組みあがってきました。シナリオはまだまだ練り込み不足ですがね。
ここに書くのは、ちょっとメモも兼ねてるんで軽く読み飛ばす程度でいいですよ。


…前回は『DoS-A』の紹介だけだったよねぇ?覚えてないのは、2週間ほど実家に帰ってたもんで。



概念
・「人」は必ず脳…もとい、精神上に「精神世界」と呼ばれる独自の世界を持っている。
この世界の構造は人の数だけ種類がある。人によっては映像のみの世界であったり、文字や音声のみ。あるいは全く別の、それこそ言語化すら出来ない抽象概念のようなもので構成されたものまである。
精神世界というのはすなわち、その人の「内側」を形作っている「概念」、「起源」「人格」「自我」「記憶」「行動原理」など…それら全てを一つの概念として捉えたイメージのようなものだろうか。

別に難しい話ではなく、そう、「夢」と同じ。

あれこそが精神世界。「脳」の働きのみで人は動き、「イメージ」しかその世界には存在できない。
夢というのは「精神世界」を「視て」いる状態なのだ。
(※ちなみに私は夢を「映像と音声」という形で視るので、説明の都合上「映像+音声記憶型人間」…つまり私の事を例に挙げて説明する。この思考パターンに類似する人以外の方には分かりにくいかも知れない)

ちなみに「精神世界」は、いうならばその人の「魂」のようなものなのだ。
「精神世界」が崩壊すると、その人の自我は吹き飛び、機能をしなくなる。文字通り「精神崩壊」を引き起こすというわけだ。


悪魔
私のこの『DoS』という作品(と呼んで良いのか分からないが)の中には「悪魔」という概念がある。「悪魔」というのは便宜上の名前であって、羽根やら尻尾の生えたあんなのではない。

旧設定では「意思を持った新生物」という位置付けだったが、設定変更した際に多少モデルチェンジをとげた。
「精神世界上に広がるウイルス」に近い存在になった。
詳しくは後述になるが、簡単に言えば「精神世界と現実世界の壁
に穴を開ける」というものだ。

所で「テレパシー」という能力をご存知だろうか?
離れたところに居る別の誰かと交信をするという、アレである。
「精神世界」は「別の誰かと繋がる」事ができるのだ。勿論これはごく普通の人間である我々には無い「能力」である。

…ただ、いくらこれが「精神世界上での話」でも、精神の間を繋ぐ「何か」が無ければ不可能なのだ。
糸電話に例えるなら糸。声なら音波。電話なら電波で、必ず「何か」が入る。
「精神世界」と「精神世界」を繋ぐ「何か」。
そこで「悪魔」が出てくる。

「悪魔」は精神世界の壁を破り、じわじわと見えない「何か」となって空気中に滲み出してきているのだ。
「精神物質としての悪魔」これらを媒介として、精神上の交信が行われているという訳だ。

分かりにくい?いやいや、整理すると要はこうだ。
人の精神世界は「パソコン」。
空気中の悪魔は「LANケーブル」。
そして悪魔は「コンピュータ・ウイルス」。
と置き換えてみる。
「パソコン」は単体だと何処とも接触が出来ないが、「LANケーブル」を使えば他の「パソコン」とコンタクトを取れる。
そしてその「LAN」を通じて、「ウイルス」が広がっていく、と。

あー、疲れたわ。
分かりにくくても意訳してくれぃ。続きは今度。
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